INAX建築技術専門校’s blog

INAX建築技術専門校から発信されるニュースの数々です!

37期 秋組 訓練状況について

前回は鏝板を制作する37期 秋組 訓練生の様子をお届けしましたが、

今回はその鏝板を使い「モルタル塗り」の訓練に励む

37期 秋組 訓練生の様子をご紹介します。

 

まず全員が集合し、講師よりモルタルの調合方法について

説明と実演が行われました。

その後、各自のブースに戻り実践です。

モルタルの準備ができたら、鏝板にのせて次の説明へ。

鏝の使い方など大切なポイントについて、講師が実演を交えながら説明します。
その後、再び各自のブースに戻り、作業を再開します。

 

ここからはひたすら課題を繰り返しながら、

鏝の使い方を身につけていきます。

モルタル塗り」の訓練期間は約1週間ほどですが、

こつこつとまじめに取り組む皆さんは、着実に成長しています。

37期 秋組 訓練状況について

「墨・糸出し」訓練を終えた37期 秋組の訓練生。

 

次の課題である「モルタル塗り」に進むために、

まずは自分専用の「鏝板(こていた)」を作ります。

 

今回はその鏝板を作る訓練生の様子をお届けします。

 

用意された材料と道具を使い、

講師の説明とわかりやすい資料を見ながら作業開始!

自分が使いやすい持ち手の位置や角度はどこなのか?

溝の深さはどれくらいにしたら持ちやすいのか?等を各自で考え、

調整しながら“自分専用の鏝板”を作っていきます。

この鏝板はこれからの訓練や、今後の仕事でも

長く使っていく大切な道具のひとつですが、

「自分で作った、世界でひとつだけのもの」と思うと

よりいっそう愛着が湧いてきそうですね。

 

37期 秋組 訓練状況について

今回は「墨・糸出し」の訓練に取り組む

37期秋組訓練生の様子をお伝えいたします。

全員そろって講師の説明を聞いた後は、

各自実習台に向かって黙々と作業に取り組みます。

わからないことがある時やうまくいかない時、

質問をすれば、すぐに講師が横で実演しながら説明します。

課題がひと通り完成したら、講師に確認をしてもらい

良かった点や改善すべき点を一緒に確認します。

そして、再度課題に取り組むことを繰り返しながら

技能を習得していきます。

この日は訓練生派遣元企業の方も  
訓練生の様子を見学するために  
INAX建築技術専門校にお越しくださいました。

37期 秋組の訓練はまだ始まったばかりです。

今後の彼らの成長にご期待いただき、

次回の投稿を楽しみにお待ちください。

36期 秋組 修了記念品を制作しました

今回は、36期 秋組訓練生の修了記念品制作についてお届けします。

 

先月の修了式後に36期 秋組訓練生が作成した修了記念品の焼成が終わり、

作品が専門校へ戻ってきました。

そこで今回は、作品を制作中の様子と完成した作品をご紹介いたします。

 

修了式を終え、リラックスした雰囲気の中、

楽しそうにおしゃべりをしながら作業をする

とても仲の良い36期秋組の皆さん。

焼成前の作品はこのような感じです。

※諸事情により、写真の一部を加工しています。

そして、焼成後はこのようになりました。

36期秋組の皆さんのお手元には、すでに記念品が届いていることと思います。

INAX建築技術専門校で過ごした日々の思い出として、

この記念品を大切にしていただけたら嬉しいです。

37期 秋組 訓練状況について

今回の専門校ブログでは、今月から集合教育訓練がスタートしました
37期秋組訓練生の様子をお届けします。

 

入校式からあっという間に訓練10日目を迎えた37期秋組訓練生。

 

初日の実技では「タイル切断・加工」を学びました。

まずは使用する道具の説明を受け、講師による実演を見た後、

各自で実践に取り組みました。

今回は訓練生が5名ということもあり、

訓練生ひとりひとりに講師がついて指導をしていました。

 

課題が完成したら講師のチェックを受けます。

チェックの際も、時には講師2人でしっかりと確認する様子が見られました。

例年、春組に比べて訓練生の人数が少なめな秋組ですが、
その分、一人ひとりへの指導が手厚く、

講師を“独占”できる点は秋組のメリットですね。

 

 

現在、37期秋組訓練生は「墨・糸出し」の訓練に取り組んでおり、

まもなく初めての課題試験がやってきます。

 

「墨・糸出し」訓練の様子については

また次回お届けしますので、お楽しみに。

修了生たちの挑戦!!第63回 技能五輪全国大会

今回は2025年10月17日~10月20日

愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催された

『第63回 技能五輪全国大会』について投稿します。

先日のブログでは愛知県の代表選手として出場する

修了生2名の練習風景をお伝えしましたが、

今回の大会には、なんと愛知県以外の各都道府県からも

4人の修了生が「タイル張り」職種の代表選手として出場していました。

 

遠方から参加する皆さんは17日の開会式終了後に

専門校に顔を出してくれました。

そして迎えた大会当日 ——

とても広い会場で、多くの観客に見守られながら

黙々と課題に取り組む選手の皆さんの姿がありました。

競技1日目が終了し、各自のブースから出てきたところで記念撮影。

会場には素敵な応援メッセージも掲示されていました。

また、専門校の講師・スタッフ、出場選手の会社の方や

昨年の大会に出場した修了生など、たくさんの応援者の姿もありました。

選手の皆さんは、2日かけてこちらの課題を仕上げました。

出場者の皆さん、お疲れ様でした。

 

閉会式後には修了生6名全員が専門校に顔を出し、

大会の感想などを聞かせてくれました。

また、現在訓練中の37期秋組訓練生の訓練中の様子を見たり、

交流をする姿も見られました。

少し前までは訓練生として専門校にいた皆さんが、

とても立派に成長し、技能五輪全国大会という大舞台で

活躍する姿を間近で見ることができ、本当に嬉しかったです。

 

6名は、来期の技能五輪全国大会についての話や

今後受検予定の技能検定1級についての話もしていて、

これからのさらなる成長がとても楽しみになりました。

 

皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

36期 秋組 修了式並びに37期 秋組 入校式

3連休明けの今週火曜日

INAX建築技術専門校にて、36期 秋組の修了式と

37期 秋組の入校式を執り行いました。

前日は気温が30度近くまで上がった常滑ですが、

式当日は秋らしい過ごしやすい天気となり、式典日和となりました。

 

修了式では、36期 秋組の修了生のみなさんに

修了証書と技能照査合格証書が授与され、

成績優秀者には賞状と記念品が贈呈されました。

また、修了生代表による「お礼の言葉」をいただきました。

1年間の訓練を終えた修了生のみなさん、

修了おめでとうございます。

自信に満ちた皆さんの表情がとても素敵でした。

続く入校式では37期 秋組5名の入校認定を行い、

代表者による「誓いの言葉」をいただきました。

入校生のみなさんはまだ少し緊張した様子もありつつも、

すでに同期同士で交流をする姿も見受けられました。

 

これから始まる1年間の訓練を通じて、多くのことを学び、

技術を磨き、大きく成長されることを期待しています。

 

最後に、ご多忙の中、式典にご臨席いただいたご来賓の皆様、

ならびに関係者の皆様に心より感謝申し上げます。