10月に訓練が始まってから、あっという間に時間が過ぎ、
37期秋組の集合教育訓練期間も、まもなく折り返し地点を迎えます。
現在、5人の訓練生は「モザイクタイル張り」の課題に取り組んでいます。
















12月に入り、専門校のある愛知県も朝晩は寒さを感じる日が増えてきました。
訓練の後半は、ますます厳しさが増す日々となりますが、
寒さに負けず、健康に気をつけて訓練に励んでください。
10月に訓練が始まってから、あっという間に時間が過ぎ、
37期秋組の集合教育訓練期間も、まもなく折り返し地点を迎えます。
現在、5人の訓練生は「モザイクタイル張り」の課題に取り組んでいます。
















12月に入り、専門校のある愛知県も朝晩は寒さを感じる日が増えてきました。
訓練の後半は、ますます厳しさが増す日々となりますが、
寒さに負けず、健康に気をつけて訓練に励んでください。
「モルタル塗り」の訓練を終えた37期 秋組訓練生は、
次の課題からいよいよ「タイルを張る」訓練に突入します。
専門校の実技訓練では、様々なタイルの張り方を学んでいただきますが、
今回は「密着張り」と「改良圧着張り」に取り組む、
5人の真剣な姿をご覧ください。
新しい課題に入るにあたり、
まずは恒例となっている講師による実演からスタートです。

その後は各自の実習台で繰り返しタイルを張っていきます。












この日は、完成した課題を少し離れたところから自身で確認する姿や

休憩時間に他の訓練生の仕上がりを見学する様子も見られました。

次回も引き続き、彼らの頑張りをご紹介していきますので、
訓練生たちの成長を温かく見守ってください。
2026年度(38期)春組の募集は定員に達したため、
終了いたしました。
申込を頂きました皆様、誠にありがとうございます。
次回、2026年度(38期)秋組の募集に関する資料につきましては、
2026年3月下旬頃にHPへ掲載予定です。
今しばらくお待ちください。
前回は鏝板を制作する37期 秋組 訓練生の様子をお届けしましたが、
今回はその鏝板を使い「モルタル塗り」の訓練に励む
37期 秋組 訓練生の様子をご紹介します。
まず全員が集合し、講師よりモルタルの調合方法について
説明と実演が行われました。


その後、各自のブースに戻り実践です。


モルタルの準備ができたら、鏝板にのせて次の説明へ。



鏝の使い方など大切なポイントについて、講師が実演を交えながら説明します。
その後、再び各自のブースに戻り、作業を再開します。
ここからはひたすら課題を繰り返しながら、
鏝の使い方を身につけていきます。









「モルタル塗り」の訓練期間は約1週間ほどですが、
こつこつとまじめに取り組む皆さんは、着実に成長しています。
「墨・糸出し」訓練を終えた37期 秋組の訓練生。
次の課題である「モルタル塗り」に進むために、
まずは自分専用の「鏝板(こていた)」を作ります。
今回はその鏝板を作る訓練生の様子をお届けします。
用意された材料と道具を使い、
講師の説明とわかりやすい資料を見ながら作業開始!






自分が使いやすい持ち手の位置や角度はどこなのか?
溝の深さはどれくらいにしたら持ちやすいのか?等を各自で考え、
調整しながら“自分専用の鏝板”を作っていきます。





この鏝板はこれからの訓練や、今後の仕事でも
長く使っていく大切な道具のひとつですが、
「自分で作った、世界でひとつだけのもの」と思うと
よりいっそう愛着が湧いてきそうですね。

今回は「墨・糸出し」の訓練に取り組む
37期秋組訓練生の様子をお伝えいたします。

全員そろって講師の説明を聞いた後は、
各自実習台に向かって黙々と作業に取り組みます。





わからないことがある時やうまくいかない時、
質問をすれば、すぐに講師が横で実演しながら説明します。

課題がひと通り完成したら、講師に確認をしてもらい

良かった点や改善すべき点を一緒に確認します。
そして、再度課題に取り組むことを繰り返しながら
技能を習得していきます。


この日は訓練生派遣元企業の方も
訓練生の様子を見学するために
INAX建築技術専門校にお越しくださいました。

37期 秋組の訓練はまだ始まったばかりです。
今後の彼らの成長にご期待いただき、
次回の投稿を楽しみにお待ちください。
今回は、36期 秋組訓練生の修了記念品制作についてお届けします。
先月の修了式後に36期 秋組訓練生が作成した修了記念品の焼成が終わり、
作品が専門校へ戻ってきました。
そこで今回は、作品を制作中の様子と完成した作品をご紹介いたします。
修了式を終え、リラックスした雰囲気の中、
楽しそうにおしゃべりをしながら作業をする
とても仲の良い36期秋組の皆さん。






焼成前の作品はこのような感じです。
※諸事情により、写真の一部を加工しています。



そして、焼成後はこのようになりました。



36期秋組の皆さんのお手元には、すでに記念品が届いていることと思います。
INAX建築技術専門校で過ごした日々の思い出として、
この記念品を大切にしていただけたら嬉しいです。