5月9日に始まった37期 春組の集合教育は
最後の課題となる「中間試験」を無事に終え、
先週金曜日で一旦一区切りとなりました。
専門校での訓練が始まった頃は、
初めて使う道具や初めて行う作業に戸惑い、
「どうしたらいいですか?」「これで合っていますか?」と
ひとつひとつ講師に問いかけていた皆さんでしたが、
訓練後半はこれまでに習得した技能を発揮すべく
黙々と作業に取り組む姿を見せてくれました。
その頼もしい姿に、皆さんの成長を感じることができました。





また、訓練生同士で「どうやったらそんな風にできるの?」と
相談したり教えあったりする姿も見られました。


これからは各社での分散教育訓練期間に入ります。
分散教育でより実践的な知識と技術を磨いていただき、
来年3月の技能照査(修了時試験)の際には、
さらに成長した皆さんと再会できることを楽しみにしています。

分散教育訓練も頑張って下さい!