「墨・糸出し」訓練を終えた37期 秋組の訓練生。
次の課題である「モルタル塗り」に進むために、
まずは自分専用の「鏝板(こていた)」を作ります。
今回はその鏝板を作る訓練生の様子をお届けします。
用意された材料と道具を使い、
講師の説明とわかりやすい資料を見ながら作業開始!






自分が使いやすい持ち手の位置や角度はどこなのか?
溝の深さはどれくらいにしたら持ちやすいのか?等を各自で考え、
調整しながら“自分専用の鏝板”を作っていきます。





この鏝板はこれからの訓練や、今後の仕事でも
長く使っていく大切な道具のひとつですが、
「自分で作った、世界でひとつだけのもの」と思うと
よりいっそう愛着が湧いてきそうですね。
