INAX建築技術専門校’s blog

INAX建築技術専門校から発信されるニュースの数々です!

37期 秋組 訓練状況について

昨年の10月からスタートした37期 秋組の集合教育訓練は

先週末で無事一区切りとなりました。

 

訓練の後半はお見せ出来ない課題が多く、

ブログでのご報告があまりできませんでしたが

訓練生のみなさんは最後の最後まで真剣に訓練に取り組み、

中間試験までを終えて元気に各地へ戻っていきました。


専門校での集合教育訓練を終えた5名は、

この後各社での分散教育訓練が始まります。

 

これから始まる現場での訓練を経て、

9月の技能照査(修了時試験)の際には

さらに成長した姿が見られることと思います。

 

37期 秋組訓練生の皆さん

体調にはくれぐれも気をつけて、一回り大きくなって戻ってきてください。

皆さんに再会できることを楽しみにしています。

2026年度(38期)秋組の募集に関する資料をHPへ掲載しました

2026年度(38期)秋組の募集に関する資料(募集要項・入校願)を
「募集要項」ページに掲載しました。

 

▼募集要項ページ

https://inax2.lixil.co.jp/iita/wanted.html

 

今回の募集開始時期は以下の通りです。

・INAX建築技術専門校協力会 会員の皆様    :2026年4月1日 〜
・INAX建築技術専門校協力会 未加入の皆様:2026年5月1日 〜

 

なお、2026年度より募集定員を16名に変更いたしました。
定員に達し次第、期限前でも募集を締め切る場合がございます。

入校をご検討されている皆様は、

お早めに資料をご確認くださいますようお願い申し上げます。

 

その他、入校に関してご不明な点等がございましたら、
いつでもお気軽に専門校までお問い合わせください。 

 

< お問い合わせ先 >
TEL : 0569-35-4902
E-mail : senmonkou@lixil.com

37期 秋組 訓練状況について

37期 秋組の集合教育訓練も、残りわずかとなりました。

実技はこれまでに学んできた内容の総まとめの段階へ入っています。

 

ここから先は実技の課題をお見せすることが難しくなるため、

今回は少し前に実施した「タイルアート」に取り組む

訓練生の様子をお伝えします。

例年実施しているタイルアートですが、

今回も多種多様な作品が完成しました。

過去の訓練生と同じ図案を元に制作してもらいましたが、

仕上がりにはそれぞれの個性が光っています。

今回はいつもの実技訓練とは少し違った内容でお届けしました。

 

この投稿を見て、過去の訓練生の作品が気になった方は、

是非こちらの投稿もご覧ください。

 

 iitablog.lixil.co.jp

 

 

37期 秋組 訓練状況について

前回の投稿で床タイル張りのための

「下地作り」に取り組んでいた37期 秋組の訓練生。

 

しっかりと時間をかけて下地作りの技術を習得した後、

床タイルを張る訓練へと進みました。

タイルを張り終わったら寸法や水平が正確に出ているかを確認し、

剥がして裏足の接着率もチェックします。

最終日には目地を詰めて、タイル張りの課題は終了です。

残りの課題もあとわずかとなります。

寒い日が続きますが、体調に気をつけて、最後まで全力で取り組んでください!

 

 

37期 秋組 訓練状況について

2026年最初のブログ投稿です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、先月の後半から一旦専門校を離れていた

37期 秋組の訓練生5名が今週より再び専門校へと戻り、

集合教育訓練が再開しました。

 

1月の訓練は「床タイル張り」の課題から始まります。

まずは床の下地を作るため、バサモルタルの調合を学び、

その後は下地の作成手順を習得すべく、作業に取り組みます。

集合教育訓練は再開したばかりですが、

37期 秋組の専門校での訓練も、残すところあと1ヶ月半ほどとなりました。

 

残りの期間も訓練生の奮闘する様子をお伝えしていきますので、

次回の更新もご期待ください。

 

37期 秋組 訓練状況について

「モザイクタイル張り」の課題を終えた37期 秋組の訓練生は

次の課題となる「積み上げ張り」、

そして「接着剤張り」の課題へ進みました。

 

まずは「積み上げ張り」を2日間行い、

その後、次の課題である「接着剤張り」に取り組みました。

「接着剤張り」は昨年から導入された課題です。

この課題では、試験が2日続けて行われるため、

訓練生の皆さんにとっては大変だったものの、

しっかりと取り組む様子が見られました。

 

37期 秋組の集合教育訓練は本日で一旦区切りとなり、

年明けの1月13日より訓練が再開します。

 

2026年も訓練生の頑張る様子や

成長していく姿をお届けしていきますので、

引き続き応援をお願いいたします。

37期 秋組 訓練状況について

前回に引き続き、今回も「モザイクタイル張り」に関する

訓練の様子をお届けします。

 

専門校の実技訓練では、一つの課題試験が終わると

次の課題へと進んでいくことがほとんどですが、

「モザイクタイル張り」は試験後に目地詰めや

出隅を使ったタイル張りも学んでいただきます。

 

試験も終わり、にこやかな表情で訓練開始です。

目地についての説明を聞き、講師の実演を真剣な表情でみつめます。

その後は、自分が張ったモザイクタイルに目地を詰めていきます。

目地を詰め終わったら完成…

と、思いきや今回の訓練はまだ終わりではありません。

秋組の訓練はこの時期、8時間目になると太陽が沈み外は暗くなります。

その暗さを活かし、投光器を使用し仕上がりの確認を行いました。

明るい時間や電気がついている状況では気づかなかった表面の凹凸が

暗闇の中で光を当てることで浮かび上がり、

面精度の良し悪しがはっきりとわかります。

訓練生の皆さんは、それぞれの実習台を全員で確認しながら、

暗闇の中で改善点や反省点について話し合っていました。

春組の訓練時期は8時間目になってもまだ外が明るく、

投光器を使っての確認ができません。

そのため、こちらは秋組だけの特別な訓練となっています。

 

そして次の日は実習台の出隅を使ってモザイクタイル張りを行いました。

これまでのタイル張り訓練は平物タイルを使った実習だけでしたが、

今回は役物タイルを使い、新たな経験をしていただきました。

 

37期 秋組の訓練は着々と進み、現在は次の課題に取り組んでいます。


次回の投稿もぜひお楽しみに!